救命措置・認知症対策
街中でよく見かける「AED」とは、「自動体外式除細動器」と呼ばれる、心停止状態になった方へ電気ショックを与え蘇生させるための医療機器です。しかし機械はあってもそれを使える人がいなければ役にたちません。フジケンハウジングでは全ての従業員にAED教育を義務付け、救急時の救命活動を行えるような体制を作っています。
高齢化が急速に進む中で社会問題となっているのが認知症患者の急増です。現在では認知症にかかっている人の数は150万人を上回っているといわれています。このため厚生労働省が進めているのが、認知症サポーターの養成です。認知症サポーターとは認知症に関する正しい知識と理解を持ち、地域や職域で認知症の人やそのご家族を支援する人のことを言います。認知症サポーターになるには、各地域で実施している「認知症サポーター養成講座」を受講する必要があり、受講者にはサポーターの証としてオレンジリングが渡されます。
フジケンハウジングでは、全社員が認知症サポーターとなるよう、社内での講習を行なっています。
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